【現場レポート】設備の安全を守る。配管・バルブ交換作業の様子をご紹介

小桜興産のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、先日行いましたプラント設備内での**「バルブの交換作業」**の様子をレポートいたします。

長年稼働を続けてきた設備には、経年劣化によるサビや腐食がつきものです。これらを放置すると、漏水の危険やいざという時にバルブが閉まらないといったトラブルや事故、あるいはプラント設備全体の停止といった大きなトラブルに繋がりかねません。そういったトラブルを少しでも減らすため我々は日々のメンテナンスを大切にしているのです。

狭小部での精密な作業



今回の現場は非常に限られたスペースでしたが、当社の熟練スタッフがインパクトレンチ等の工具を巧みに操り、古いボルトを一つずつ丁寧に取り外していきます。狭い場所だからこそ、スタッフ同士の「声掛け」と「正確な手順」が重要になります。

新しい設備への更新


古いバルブから、新しい機器へと無事に更新されました。鮮やかなグリーンのハンドルが、リフレッシュされた設備の証です。新しくなることで操作性が向上するのはもちろん、正確な圧力管理が可能となり、安全性が大幅に高まります。

51年の経験を、次の安心へ

最後は、細部にわたる締め付けの確認と、水漏れの確認、圧力計を用いた正常動作のチェックです。

小桜興産は設立51年、10名の少数精鋭チームです。 大規模な現場から細かな補修まで、半世紀にわたり培ってきたノウハウを活かし、「不具合を見逃さない目」と「確実な手仕事」で、お客様の大切な設備を守り続けます。

後片付け編

私たちは役目を終えた部品たちも最後はちゃんと持ち帰るのはもちろんのこと、トラックへ乗せる工具、資材、部品などもていねいに綺麗に配置してから貴社します。このような細かいところ一つ一つが数ある作業の高品質を担保できているのかもしれませんね

設備のメンテナンスにお困りではありませんか?

「最近、設備から異音がする」「長らく点検をしていない」「何処に連絡したらいいか分からない」といった不安がございましたら、ぜひ管工事・消防設備のプロフェッショナルである小桜興産へご相談ください。

現場の状況に合わせ、最適な施工プランをご提案させていただきます。

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